いちいの観音 櫟野寺

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拝観について

●拝観時間:9:00〜16:00


  ●通常拝観
    ◆拝観志納金 個人500円 

●ご本尊特別拝観日
 新年の特別拝観(期間:1月1日〜3日)
 春の特別拝観(期間:4月18日から5月第2日曜日)
 千日詣り特別拝観(期間:8月9日)
 秋の特別拝観(期間:10月18日から11月第2日曜日)

●ご本尊特別拝観料
 ◆個人 800円(大人)
  (通常拝観料500円+ご本尊特別拝観料300円)
  (中高生300円、小学生以下は、保護者同伴に限り無料)
 ●団体(20名以上) 600円(大人)要予約
  (中高生300円、小学生100円) 

本堂・文化財収蔵庫(宝物殿)の改修に伴い、平成28年6月1日より平成30年10月まで、拝観を休止いたします。 今後の拝観は、平成30年10月に迎えます、ご本尊大開帳法要期間より再開いたします。

十一面観音

木造十一面観音坐像(秘仏)

今から1200年前、比叡山開祖の伝教大師最澄上人が、根本中堂建立のため用材を求め、当地に来錫の折、櫟の巨木に霊夢を感じ一刀三礼のもと立木に刻まれたと伝わる、我が国最大を誇る坐仏の十一面観音さまです。

平成30年ご開帳
木造薬師如来坐像

木造薬師如来坐像(甲賀三大仏)

櫟野寺の筆頭末寺であった、油日岳奥の院 詮住寺の本尊と伝わります。 作風は、定朝様の寄せ木造りで平安時代後期の周丈六仏です。台座、光背も当時のものが残る滋賀県下最大のお薬師さまです。

甲賀三大仏
木造十一面観音坐像

木造毘沙門天立像

この毘沙門天さまは、征夷大将軍坂上田村麻呂公、等身大(五尺八寸)の御分身と伝わる尊像で、寺伝では、櫟野観音の加護により鈴鹿山の山賊平定の報恩のために本尊守護のために祀ったと伝わります。 特に江戸時代には、田村麻呂公の信仰が盛んとなり、鈴鹿山麓の田村麻呂公を祀る田村神社と櫟野寺の二社寺を詣でる田村参りが盛んに行われました。

木造地蔵菩薩坐像

木造地蔵菩薩坐像

櫟野寺末寺の地蔵院寛澤寺の本尊で、体内に文治三年(一一八九)の銘記があります。 このお地蔵さまは、腹帯を結んでおられるため、安産のお地蔵さまとして信仰され、地元では、お地蔵さまから腹帯を授かる風習が残っています。

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